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トッティがロスタイムPK弾!/決勝T

【イタリア-豪州】PKをけるトッティ(ロイター)
【イタリア-豪州】PKをけるトッティ(ロイター)

<決勝トーナメント1回戦:イタリア1-0オーストラリア>◇26日◇カイザースラウテルン

 82年大会以来4度目の優勝を狙うイタリアが、日本と同じ1次リーグF組で2位となったオーストラリアと準々決勝進出を懸けて対戦。トッティを外してデルピエロを先発させたイタリアは、前半から何度も決定機をつくったが、オーストラリアのハードな守備の前に得点を奪えず、前半を0-0で折り返した。

 後半6分には足への危険なタックルでマテラッツィが一発退場。その後は再三ピンチを迎えたが、鉄壁の守備でゴール前を封鎖。ロスタイムにDFグロッソが倒されて得たPKを、後半途中から出場したトッティが決めて、辛うじてベスト8進出を決めた。

[2006年6月27日2時41分]


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