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豪メディアが判定に「残酷!」/決勝T

<決勝トーナメント1回戦:イタリア1-0オーストラリア>◇26日◇カイザースラウテルン

 オーストラリアのメディアは27日、イタリア戦の後半ロスタイムにPKを与えた場面について「あの決断は間違い」「信じられない」などとスペイン主審の判定を批判した。

 大衆紙デーリー・テレグラフは「何て残酷!」、シドニー・モーニング・ヘラルド紙は「さらば!残酷な世界」などと書き立てた。

 また同国のハワード首相は滞在先のインドネシアで「がっかりしたが、チームは全試合で勇敢に戦った」と初めて決勝トーナメントに進んだ同国の健闘を称えた。

[2006年6月27日13時10分]


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