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エクアドル国民が熱狂的な出迎え

 W杯で16強入りを果たしたエクアドル代表が27日に帰国、国民の熱狂的な出迎えを受けた。チームを乗せた旅客機は、海外の賓客らを迎えるときと同じ2機の戦闘機に付き添われて到着。首都キトではスアレス監督と選手の活躍の偉業を称え、数千人の国民が街へ繰り出した。

 主将のウルタドは「言葉で表せない気持ちだ。皆が与えてくれた力と前向きな思いがあったから、自分たちは国を代表する尊厳をもてた」と感無量の様子だった。

 エクアドルは1次リーグA組でポーランド、コスタリカに快勝、決勝トーナメント1回戦でイングランドに敗れた。

[2006年6月28日12時16分]


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