準々決勝で主将が人種差別に「NO」
国際サッカー連盟(FIFA)は準々決勝がある2日間を「反人種差別の日」と宣言。試合開始前に、両チームの主将を務めるドイツのバラック、アルゼンチンのソリンが人種差別に反対する声明文を読み上げた。
FIFAは人種差別根絶を目指し、今大会で「人種差別にNOを突きつける」と銘打ったキャンペーンを推進している。
[2006年7月1日2時56分]
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