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ザンブロッタ右へ左へ大活躍/準々決勝

<準々決勝:イタリア3-0ウクライナ>◇30日◇ハンブルク

 イタリア代表DFザンブロッタが、大活躍を見せた。右サイドバックで先発し、開始6分にドリブルシュートから先制ゴール。後半途中からは選手交代の影響で左サイドバックへ移り、同24分にチームの3点目をアシスト。最後は、右MFにポジションチェンジし、試合を締めくくった。

 「チームが団結してモチベーションも高く最後まで集中していたから勝てたのだ」とザンブロッタ。準決勝でドイツ戦については「次は相手のホームで戦うのだから、手強い敵になる」と話した。

[2006年7月1日9時13分]


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