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ゲルゼンキルヘンで英独ファン53人拘束

 W杯準々決勝、イングランド-ポルトガル戦の開催地ドイツ・ゲルゼンキルヘンで6月30日、イングランドとドイツのファンが衝突し、地元警察が傷害容疑などで53人を拘束した。

 警察によると、ベルリンで行われたドイツ-アルゼンチン戦の後、酒に酔ったサポーターらが挑発し合い、ビンを投げるなどした。拘束者のうち31人がドイツ人で、13人が英国人。7月1日のイングランド-ポルトガル戦では英国人8万人、ポルトガル人1万5000人がゲルゼンキルヘンを訪れるとみられ、警察が警戒を強めていた。

 また、フランクフルト・アン・デル・オーデルでも30日、酒に酔った約50人の若者が警官隊にビンを投げ付け、20人が拘束された。シュツットガルトでは、警戒中の警官が乗った馬が転倒し、6人がけがをした。馬が通行人に液体を浴びせられ、驚いたのが原因とみられる。

[2006年7月2日2時47分]


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