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試合後もみ合いもドイツに制裁ない見通し

 国際サッカー連盟(FIFA)のジーグラー広報部長は2日、準々決勝のドイツ-アルゼンチンの試合終了後に両チーム選手がもみ合った件について「(準決勝に出場する)ドイツの選手は処罰されないだろう」との見通しを語った。

 しかし、FIFAの規律委員会によるビデオの調査はまだ継続中で、その結果次第では将来的に両チームに何らかの処分が下る可能性も残っているという。

[2006年7月2日23時43分]


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