このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > ニュース


ここからニュース本文

堅守イタリア6試合で1失点/準決勝

【ドイツ-イタリア】競り合うバラック(左)とトッティ(ロイター)
【ドイツ-イタリア】競り合うバラック(左)とトッティ(ロイター)

<準決勝:イタリア2-0ドイツ>◇4日◇ドルトムント

 イタリアはこの試合も失点せず、伝統のカテナチオ健在ぶりを示した。延長前半に相手FWポドルスキをゴール前フリーでヘディングシュートを打たせてしまう守りのミスはあったものの、序盤から高い位置でプレスをかけてボールを奪う“積極的な守備”も機能してドイツに決定的な形をつくらせなかった。許した10本のシュートのうち、枠に飛んだのはわずかに2本。

 ここまで6試合で失点は1次リーグの米国戦でのオウンゴール1点だけで、相手に崩されての失点はない。堅い守りを原動力にしての決勝進出となった。

[2006年7月5日8時26分]


最新ニュース一覧

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア