上川氏が3位決定戦で主審、広嶋氏が副審
国際サッカー連盟(FIFA)は6日、W杯ドイツ大会の3位決定戦ドイツ-ポルトガル(8日、シュツットガルト)の審判員を発表し、日本人審判員の上川徹氏が主審を、広嶋禎数氏が副審を担当することが決まった。日本人の審判員がW杯の1次リーグ以降の試合を受け持つのは今回が初めてとなる。
両審判員は今大会で金大英副審(韓国)とのトリオで試合を裁き、1次リーグの2試合で好判定を披露していた。
イタリア-フランスの決勝(9日、ベルリン)はオラシオ・エリソンド(アルゼンチン)審判員が主審を務める。アルゼンチン人が決勝を受け持つのは初めて。
[2006年7月7日2時32分]
最新ニュース一覧
- ロナウドがコラムで手術の意向示す [8日01:36]
- ピルロ、ジダンらベスト11候補に [8日00:13](写真あり)
- ランキングの新算出システムを導入 [7日23:33]
- 決勝前に閉会セレモニー [7日23:33]
- ドイツ紙も写真付きで上川氏を紹介 [7日22:25]
- ポルトガル4強のフェリペ監督は辞任か [7日21:56]
- ポルトガルDFミゲルは3位決定戦欠場へ [7日21:54]
- ドイツ監督、GKカーンの先発起用を明言 [7日21:54]
- 酒は禁止、オペラ延期…イタリア決勝準備 [7日21:51]
- 「トロフィーに触れたい」ブフォンが抱負 [7日21:37]
- ベスト・ヤングプレーヤー賞にポドルスキ [7日21:06]
- 皇帝、3者会議の開催呼び掛け [7日12:33]
- FIFA運営自賛「これ以上うまくやれない」 [7日12:28]
- 3000人見守る中イタリア代表が練習 [7日10:47](写真あり)

