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ベスト・ヤングプレーヤー賞にポドルスキ

 国際サッカー連盟(FIFA)は7日、W杯ドイツ大会で最も活躍した若手選手に贈るベスト・ヤングプレーヤー賞に、ドイツのFWポドルスキを選んだと発表した。同賞は今大会から創設された。

 21歳のポドルスキは、スウェーデンとの決勝トーナメント1回戦で全2ゴールを挙げるなど、今大会3得点。チームの4強入りにも貢献した。

 選考は大会のウェブサイトでの投票と、FIFA技術委員会の大会研究グループが合わせて6人の候補を選抜し、最終的にグループが決定した。グループの長を務めるオジェック氏は「この大会での技術面やチームに対する貢献度で判断した」と説明。ロナルド(ポルトガル)と2人が最終候補だったという。

 発表の記者会見に現れたポドルスキは「今後のプレーに大きな励みになる」と話した。

[2006年7月7日21時6分]


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