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FIFAが貧困撲滅に協力

 国際サッカー連盟(FIFA)と欧州連合(EU)は9日、W杯決勝戦に先立って、発展途上国の貧困撲滅に向けた共同協定に調印した。2010年W杯南アフリカ大会までの4年間に、アフリカやカリブ海などの諸国へ総額250億ユーロ(約3兆6300億円)を援助するという。

 欧州委員会のバローゾ委員長は「サッカーの持つ大きな力をエイズや結核、マラリア対策にも生かし、発展を後押ししたい。紛争後の国家の再建に役立て、人種差別などの撤廃にもつなげたい」と話した。

[2006年7月9日23時33分]


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