チェコ代表MFポボルスキが代表引退
チェコ代表のMFカレル・ポボルスキ(34)が代表チームからの引退を明言した。10日、地元テレビ番組で明かしたもので、代表として12年間プレーし、ドイツ大会でW杯初出場を果たし決意を固めた。右サイドのドリブラーとして、96年の欧州選手権準優勝、04年同大会ベスト4進出に貢献した。
所属するチェスケー・ブジェヨビツェ(チェコ)でのプレーは続ける。
[2006年7月11日11時56分]
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