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豪州は日本のスピード、個人技を警戒

 F組オーストラリアはドイツと引き分けた日本に警戒を強めた。ヒディンク監督はスタンド観戦し、同点となった直後、納得したかのように席を離れた。MFブレシアーノは「僕らには日本の選手たちほどのスピードはない。これからの練習で対処法を身につけないと」と感想を語った。現地で観戦したアーノルド・アシスタントコーチは「思った通り個人技が優れている」と認めた上で「やるべきことをやれれば勝てる」と自信もちらつかせた。

[2006年6月1日10時2分 紙面から]


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