このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



イラン攻撃サッカーもスタミナ切れ/D組

<1次リーグ:メキシコ3-1イラン>◇11日◇D組◇ニュルンベルク

 イランの攻撃サッカーも、勝利にはつながらなかった。前半はMFマハダビキアを中心に、スピーディーな攻めでメキシコを押し込んだ。だが前半12分には、FWハシェミアンのヘディングシュートが、相手GKサンチェスの好守にあうなど、いい時間に攻め切れなかったのが痛かった。後半はスタミナ切れか、足が止まって前に出られなかった。ハシェミアンは「あまりにも守備的になってしまった」と嘆いた。しかも試合中に腰を痛めたFWダエイは、17日のポルトガル戦の欠場が濃厚。踏んだりけったりの初戦になった。

[2006年6月13日11時13分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア