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ルーニー出場可否は15日朝の状況で判断

体をぶつけ合うFWルーニー(左)とDFネビル。右端はMFベッカム(AP)
体をぶつけ合うFWルーニー(左)とDFネビル。右端はMFベッカム(AP)

 右足中足骨骨折からの復帰を目指すイングランドFWウェイン・ルーニー(20=マンチェスターU)が、15日のトリニダード・トバゴ戦に出場する可能性が出てきた。エリクソン監督が14日、あらためて示唆した。試合当日の朝の状況を見て最終決定を下す意向だ。指揮官はルーニーの回復状態から先発は無理だとしても途中出場は可能だという考えを持つ。「ルーニーは試合に出られる状況にある。当日の朝に決める」と話した。現在は決勝トーナメントからの復帰を希望するクラブ側と代表の間で綱引きが行われている。

[2006年6月15日11時24分 紙面から]


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