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山形の“パパとママ”カカ弾に興奮/F組

<1次リーグ:ブラジル1-0クロアチア>◇13日◇F組◇ベルリン

 カカの第2の故郷山形県最上町も、決勝点の活躍に盛り上がった。カカは最上町の「もがみ国際交流協会」を通し、11歳だった93年に初来日。同協会事務局長の押切政志さん、久子さん夫妻とは家族ぐるみの付き合いで、カカにとっては“日本のおとうさんとおかあさん”。興奮で試合前も後も寝付けなかったという政志さんは「本当にうれしい。10日前にカカの母親から電話で『日本とブラジルのどっちを応援するの』なんてからかわれました」と言った。日本-ブラジル戦とブラジルが決勝に進出した場合は、町の健康センターでパブリックビューイングを行うことも決まった。

[2006年6月15日11時6分 紙面から]


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