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ブラジル紙、動かないロナウドを酷評

 動かないロナウドが酷評された。ブラジルのフォーリャ・デ・サンパウロ紙の選手採点(10点満点)では何と2点。決勝点のカカが8点だったのに対し「立っていただけだった」と、厳しい評価を下した。ドイツでもビルト紙が「太ったロナウドが笑われる」という報道。あと2点で西ドイツの爆撃機G・ミュラーの持つW杯通算得点(14)に並ぶ大会屈指のストライカーだけに、期待外れのプレーには世界中から厳しい声が噴出していた。

[2006年6月15日11時8分 紙面から]


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