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トリニダード・トバゴ大統領ドイツに残る

 トリニダード・トバゴのマックスウェル・リチャーズ大統領が母国の快進撃に大興奮。ドイツ滞在を延長することを発表した。本来は20日の1次リーグ最終戦パラグアイ戦を観戦後、21日に帰国する予定だった。しかし、奇跡のドロー劇を演じた初戦スウェーデン戦後に翻意。同国スポークスマンは「大統領は母国が決勝トーナメントまで進出すると考えている」と明言した。

[2006年6月15日11時18分 紙面から]


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