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韓仏戦「疑惑の判定」に電子機器使用せず

 FIFAのジーグラー広報が19日、韓国-フランス戦の「疑惑の判定」を受けて会見し、ゴール判定にビデオなどの機器を使用しない方針を示した。05年U-17世界選手権で電子チップを入れたボールを使いゴールラインを越えたかどうかを判定するシステムを試験的に導入。だが、不具合が見つかり今大会で採用されなかった。「システムが100%正確になるまで使わない」と改めて強調した。

[2006年6月20日8時27分 紙面から]


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