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日本も見習えば?!クロアチアFWセラピー

 クロアチアの2戦無得点と不振のFW陣再生に、珍プランが浮上した。クラニチャール監督は精神面が理由と指摘。「私の仕事はFWの集中力を上げること。プルショ、クラスニッチら5人は集団セラピーを受けることになるだろう」と話した。18日の日本戦に出場したFW4人は計7本のシュートを外し、引き分けの原因をつくった。決勝トーナメント進出には22日のオーストラリア戦勝利が最低条件だけに、ゴールは絶対に必要になる。運命の一戦を前に、日本FWにも通じる「心の病」を解決できるだろうか。

[2006年6月21日8時28分 紙面から]


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