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ガーナ飛車角落ちも自信

 ガーナのドゥイコビッチ監督が飛車角落ちの戦いにも自信をのぞかせた。米国との1次リーグ最終戦は、チェコ戦で得点したFWジャンとMFムンタリがともに警告累積のため出場停止。それでも同監督は「重要な選手がいないが、楽観視しているよ。試合後にはわれわれが幸せな気持ちになると信じている」とチームに信頼を寄せた。なお、チェコ戦でジャンが客席で鳴った笛を聞き違えてPKを蹴り、警告を受けた問題で、同国が求めた警告取り消しは国際サッカー連盟から却下された。

[2006年6月21日9時18分 紙面から]


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