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アーセナルがガーナ代表アッピア獲得へ

 1次リーグで見せた快進撃の影響か、各国クラブがガーナ代表選手獲得に興味を示し始めている。もともと欧州でプレーする選手が多いが、さらに大きなクラブがその実力を認め始めている。英紙によれば、MFアッピア(フェネルバチェ)にはイングランドの強豪アーセナルや中位のポーツマスから触手が伸び、今大会で1ゴールを記録しているムンタリ(ウディネーゼ)にも2クラブが興味を示している。

 右サイドの突破が光るMFボアテング(AIKソルナ)にはスコットランドのハーツなど。ブラジル相手にサプライズを起こせば、さらに移籍市場をにぎわすことは間違いない。

[2006年6月27日11時34分 紙面から]


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