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上川主審も“敗退”濃厚

 国際サッカー連盟(FIFA)は、決勝トーナメント(T)1回戦最終日(27日)の担当審判を発表した。ブラジル-ガーナ戦がスロバキア人審判団で主審はミケル氏、スペイン-フランス戦がイタリア人審判団で主審はロセッティ氏となった。この結果、日本人の上川主審、広嶋副審、韓国人の金龍大副審で構成された日韓セットは、決勝T1回戦8試合の指名から漏れた。準々決勝以降で指名される可能性は極めて低く、日本人初の決勝Tでの笛は実現しないまま終わりそうだ。FIFAでは準々決勝以降を担当せずに帰国する審判団を28日に決定する。

[2006年6月27日12時11分 紙面から]


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