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フェリペ監督「世界の4強」/3位決定戦

<3位決定戦:ドイツ3-1ポルトガル>◇8日◇シュツットガルト

 名将にとっても3位決定戦は苦しい戦いになった。ポルトガル代表のフェリペ監督は「いくら選手の尻をたたいても、モチベーションがまるで違う状況だった」と話した。しかし、こうも言った。「3位決定戦は好きじゃない。勝った方は実際には何も勝っていないし、負けた方は敗北を味わって大会を去る。そんな印象を持って大会をあとにするなんて…。我々は世界の4強なのだ!」。今大会では前人未到のW杯11連勝を達成した。選手たちは、監督続投を願っている。一方、母国ブラジルからの復帰要請もうわさされる。「今のポルトガルはまだ粗削りの宝石のまま。磨き足りないところが残っている」。続投か、復帰か、綱引きはこれから激化する。

[2006年7月10日9時5分 紙面から]


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