このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



中田がビドゥカと対戦W杯のヒントつかむ

 ボルトンの日本代表MF中田英寿(29)が、リーグ戦でW杯のヒントをつかむ。3日に戦うミドルズブラには、W杯1次リーグで対戦するオーストラリアのFWビドゥカ、GKシュワルツァーが在籍する。シュワルツァーはほお骨骨折で欠場するが、敵情視察するには絶好の機会となる。中田は4月30日のトットナム戦に先発し、前半9分には右ポスト直撃のボレーシュートを放った。後半17分に交代し、試合は0-1で惜敗したが、キレが戻ってきたことは確か。3日の試合では、ライバルに完全復活を印象付けられるかに注目だ。(春日洋平通信員)

[2006年5月2日7時59分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア