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俊輔W杯へ無用接触避け体力温存

 セルティックのMF中村俊輔(27)が、W杯のために体力を温存? した。4月30日、ハーツとのアウエー戦で2試合ぶりに先発。フル出場したものの、試合は0-3と完敗した。既に優勝を決め、セルティックにとっては「消化試合」だったが、相手は欧州チャンピオンズリーグ出場権を目指して必死。中村は前線からの激しいプレスで狙われたが、慎重にプレーして無用な接触を避けた。1日付のデイリー・レコード紙は「W杯のためにエネルギーを温存していた」と評価。スコティッシュ・サン紙も「W杯が始まるから、ケガをしないようにプレーしていた」とした。

[2006年5月2日8時1分 紙面から]


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