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磐田GK川口猛省「初歩的ミス」/J1

ガックリする川口
ガックリする川口

<J1:磐田2-2名古屋>◇第12節◇6日◇静岡

 磐田の日本代表GK川口は、同代表DF田中との連係ミスからの失点を猛省した。前半18分、日本代表の守護神の座を競う名古屋GK楢崎からのフィードに対し、田中と譲り合うような形から失点。「マコ(田中)がクリアするのか、自分がいくのか判断の難しいボールではあったけど、意思の疎通を欠く初歩的なミスでやられた」と唇をかみしめた。田中も「ボールが流れて中途半端な形になったので、早くクリアできればよかった」と反省。川口は後半開始早々、FW玉田との1対1の窮地を冷静に切り抜けるなど、随所に堅守も見せた。試合は引き分けに終わったとはいえ、ライバルの前で痛恨ミスからの失点もあり、厳しい表情で反省の弁を繰り返した。

[2006年5月7日9時43分 紙面から]


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