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久保と玉田でツートップ

 エクアドル戦に続き、9日のブルガリア戦でも久保と玉田が2トップで先発する。玉田の先発起用についてジーコ監督は「クラブで点を取れていればいいが、代表でどれだけ活躍できるかが大事。エクアドル戦で良かったし、もう1度先発すれば、感覚が取り戻せるのでは」と話した。玉田本人も「記憶に残るプレーがしたい」と最後のアピールに燃えていた。エースの働きが期待される久保は練習後「まあまあ」と笑みを見せるなど、体調の良さを印象付けていた。

[2006年5月9日8時24分 紙面から]


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