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英紙は中田ラストゲームに低評価

 7日の最終節バーミンガム戦で、中田英はプレミア移籍後最も多い5戦連続で先発した。中盤3枚の右に入った中田英は、ピッチ中央で再三体を張った守備を見せた。ただ得点に絡むことはできず、後半8分にMFオコチャと交代した。早い時間帯で下がったことに加え、その後ボルトンが1点を先制したこともあり、英各紙の評価はいずれもチーム最低。タイムスは、中田英1人に4点をつけた。

[2006年5月9日8時43分 紙面から]


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