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遠藤90分攻守で光る/親善試合

<国際親善試合・キリン杯:ブルガリア2-1日本>◇9日◇長居

 MF遠藤が攻守両面で存在感を見せつけた。トップ下から積極的に前線の攻撃スペースに飛び込んで得点機を演出すると、試合終盤はボランチの位置から視野の広さを生かしたパスを連発。05年5月22日のキリン杯ペルー戦以来、約1年ぶりの先発フル出場に「楽しく90分間プレーできた。ただ、点が入らなかったことを肝に銘じてやりたい」と気を引き締めた。

[2006年5月10日7時41分 紙面から]


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