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宮本無念のロスタイム失点/親善試合

<国際親善試合・キリン杯:ブルガリア2-1日本>◇9日◇長居 

 DF宮本が試合終了間際の失点を悔やんだ。ロスタイムの相手FKの場面でクリアを試みたが、ボールは頭上を越えてGKの手前でバウンドしてゴールイン。「触れなかった。早くDFラインを下げていなければ、GKがボールを見る時間があったかもしれない」とセットプレー時の守備を課題に挙げた。

[2006年5月10日10時58分 紙面から]


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