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ストイチコフ監督が気遣い?/親善試合

<国際親善試合・キリン杯:ブルガリア2-1日本>◇9日◇長居

 ブルガリアが開始直後と終了間際に効率よく得点して勝利した。ストイチコフ監督は「とても満足している。時差ぼけやプレッシャーがある中でよくやってくれた」と選手をほめた。シュート数は20本の日本に対してわずか8本。かつて柏でプレーした同監督は、日本の決定力不足の解消法を聞かれて「日本はW杯予選を勝ち抜くゴールは挙げられたのでしょう。キリン杯で優勝してもW杯には出られない。今日の負けは大したことじゃない」と話した。

[2006年5月10日8時27分 紙面から]


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