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ひざ痛めた村井、今季絶望

 磐田の日本代表MF村井慎二(26)が、ドイツW杯のみならず今季リーグ戦の出場も絶望的となった。9日のキリン杯ブルガリア戦で、ジャンプしてトラップした直後の着地した際に負傷。10日に代表から離れ、静岡・浜松市内の病院で精密検査した結果、左ひざ前十字じん帯断裂で全治までに6カ月から1年を要する見込みと診断された。15日の代表選手発表前最後のアピールの場で、気迫を前面に出したプレーで図らずも不運な結果を招いてしまった。磐田山本監督も「僕らよりも本人が一番、残念だと思います」と気遣った。

[2006年5月11日8時50分 紙面から]


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