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柳沢に骨折の回復状況を最終確認

 W杯代表入りが確実視されている鹿島FW柳沢敦(28)が14日、骨折した右足の回復状況について代表スタッフから最終確認を受けた。同代表里内フィジカルコーチがナビスコ杯鹿島-京都戦(カシマ)を訪れ、鹿島幹部や医療担当者と会談。「ボール回しをできるようになったと聞いた。(強化練習は)基本的に全員ができるようにしたい」と代表選出の際は、17日からの国内最終合宿(福島)で柳沢もチームに合流させる考えを示した。

 柳沢は午前、ピッチでボールを使いながら約45分間、自主トレを行った。調整は順調で「自分のできることは全部やってきた。あとは(発表を)待つだけ。ワクワクしますね」と笑顔。2大会連続W杯出場に期待を膨らませていた。

[2006年5月15日9時7分 紙面から]


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