このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



カズ、10年を目指す

時折遠くを見やりながらW杯への思いを語るカズ
時折遠くを見やりながらW杯への思いを語るカズ

 この日もカズは走っていた。横浜FCのFWカズがW杯への思いを語った。代表発表の16日は、ランニングを中心に汗をかいた。練習後は「代表としての責任もあるけど、まずは選手がエンジョイしてほしい」とW杯戦士にエールを送った。14日仙台戦では「サプライズはカズ、三浦カズ」という横断幕も出るなど、代表選出を願うサポーターも多い。「走れる限りは走り続けたい。じゃ2010年、南アフリカで」と言い残し、練習場を後にした。

[2006年5月16日8時21分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア