このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > 紙面から > ニュース



柳沢復活!81分ハツラツプレー/親善試合

<親善試合:ドイツ2-2日本>◇5月30日(日本時間5月31日)◇ドイツ・レバークーゼン

 FW柳沢が、2月28日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦以来約3カ月ぶりの代表復帰戦で、完全復活を印象付けた。「チャンスが何度もあっただけに残念だけど、まずは問題なくできたことが良かったです」と全力で計81分間プレーできた手応えを口にした。

 心配された実戦感覚は、さび付いていなかった。前半14分にゴール前でDFを引き付けて左サイドを駆け上がったMF中田英へ決定的なパスを送ると、3分後にはMF中村の左クロスを右足アウトでシュート。後半12分には「序盤からタイミングよく抜け出せる場面があったからチャンスをつくれると思っていた」と自陣に戻ってCKのこぼれ球を拾うと、高原へ柔らかく正確なパスで先制点を演出した。ジーコ監督は既に初戦のオーストラリア戦で起用する方針を固めている。「前回のW杯では得点することができなかった。今度こそはという気持ちでいます」と柳沢。世界を相手に本格的な戦いが始まった。

[2006年6月1日9時26分 紙面から]


最新ニュース

記事バックナンバー


ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア