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DF茂庭急ピッチで早期合流へ

 日本代表DF茂庭照幸(24=東京)が急ピッチ調整で、早期の全体合流を目指す。オフとなった3日午前、ただ1人練習場へ。ジーコ監督もそばで散歩する中、心拍数を計測しながら約1時間、インターバル走を繰り返した。急きょ追加招集され、合流初日の前日2日はボールにもほとんど触れずに別メニュー調整。「『これが新聞で見ていたやつか』と思いました」と国内最終合宿初日の練習で、ジーコ監督がサッカーに飢えさせるため選手をボールに一切触らせなかったことを思い出していた。6日からの全体合流を目指す。

[2006年6月4日9時19分 紙面から]


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