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千葉オシム監督、守備的選手不足を指摘

 千葉オシム監督が5日、日本代表のバランスの悪さを指摘した。MF中田英、中村、小野、小笠原ら中盤のタレントが攻撃的な選手ばかりという点を問題視。「守備的な選手はいるのか? 水を運ぶ選手も必要だ。福西1人で水は運べるのか? (DF3人と合わせて)4人では守れない」と献身的に守備をする選手が少ないことに疑問を投げ掛けた。

 さらに「(タレントが所属している)クラブでは残りの10人が守備の部分を補っている。そうして出てきた選手ばかりが集まってチームは成り立つのか?」とバッサリ。最後はこの日集まった約30人の報道陣に「今ここにいる人が集まって書いて、いい文章になりますか?」と適材適所の重要性を強調した。

[2006年6月6日9時26分 紙面から]


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