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川淵キャプテン、キャンプ地で激励

 日本協会の川淵キャプテンが10日、日本代表がベースキャンプを張るボンを3日のドイツ入り後初めて訪れ、選手を激励した。前日9日にミュンヘンで開幕戦を観戦し、この日デュッセルドルフ経由で午後2時半(日本時間同9時半)すぎにグラウンドへ到着。練習前に6分あまり選手、スタッフに「日本国民に興奮、感動、喜びの機会を1回でも多く与えられるように頑張ってほしい」と訓示した。その後はボン市内のオフィシャルメディアセンター「G-JAMPS」を視察。さらにボン市のディークマン市長にお礼のあいさつに出向いた。また、02年日韓大会から練習場を訪れた直後の代表戦で18戦不敗の広報犬ロンメル君も同キャプテンとともに練習場に姿を見せ、ピッチでジーコ監督らと触れ合った。

[2006年6月11日11時37分 紙面から]


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