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千葉一転、オシム監督招へいに難色

 千葉オシム監督の日本代表監督への招聘(しょうへい)問題で26日、千葉がシーズン途中での交代に難色を示した。この日の緊急幹部会後、祖母井(うばがい)GMは「契約している立場として、最後まできちんとやってもらいたいと思っている」とクラブとしての統一見解を示した。また「協会は7、8割(うまくいくと思う)と言うが、監督は0か100の人だから」と、同監督と協会との意識のズレを指摘した。前日は容認に傾いていた淀川社長も「今年いっぱい全うした上で代表監督になるのがベスト」と発言を修正。同時に、日本協会川淵キャプテンの失言に対して、同協会に抗議したことも明かした。

[2006年6月27日12時10分 紙面から]


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