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3者会談後に田嶋氏も安堵

 日本協会の田嶋技術委員長は3者会談を終え、安どの表情で会見した。オシム氏の言葉を具体的には引用しなかったが「(日本)代表監督として絶対にやりたい、というのを感じた」と話した。前日6月30日にドイツから緊急帰国。千葉のクラブ事務所での謝罪に続いて、この日も再度、交渉過程で協会側に落ち度があったことを認め、協会として謝罪文を千葉サイドへ出すことも決めた。筋を通した上でオシム氏、淀川社長へ「日本代表の監督としてオシム氏の力が必要」と協会側の意向を伝えた。同委員長は「千葉のオシムとしてではなく、これからは日本(代表)のオシムとしてサポートしてほしい」と千葉サポーターへも協力を要請した。

[2006年7月2日8時14分 紙面から]


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