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4大会連続13度目
- 監督
- リカルド・アントニオ・ラボルペ
| 位置 | No. | 名前 |
|---|---|---|
| GK | 1 | サンチェス |
| 12 | コロナ | |
| 13 | オチョア | |
| DF | 2 | スアレス |
| 3 | サルシド | |
| 4 | マルケス | |
| 5 | オソリオ | |
| 14 | ピネダ | |
| 15 | カストロ | |
| 16 | メンデス | |
| 18 | グアルダード | |
| MF | 22 | ロドリゲス |
| 6 | トラド | |
| 7 | ジーニャ | |
| 8 | パルド | |
| 20 | ガルシア | |
| 23 | ペレス | |
| FW | 9 | ボルヘッティ |
| 10 | フランコ | |
| 11 | モラレス | |
| 17 | フォンセカ | |
| 19 | ブラボ | |
| 21 | アレジャノ |
- 戦力チャート図

| 年/月/日 | スコア | 相手 | HA | |
|---|---|---|---|---|
| 2次 | 2004/06/19 | 10○0 | ドミニカ | A |
| 2004/06/27 | 8○0 | ドミニカ | H | |
| 準決勝3組 | 2004/09/08 | 3○1 | トリニダード/トバゴ | A |
| 2004/10/06 | 7○0 | セントビンセント・グレナディーン | H | |
| 2004/10/10 | 1○0 | セントビンセント・グレナディーン | A | |
| 2004/10/13 | 3○0 | トリニダード・トバゴ | H | |
| 2004/11/13 | 5○0 | セントクリストファー・ネビス | N | |
| 2004/11/17 | 8○0 | セントクリストファー・ネビス | H | |
| 最終 | 2005/02/09 | 2○1 | コスタリカ | A |
| 2005/03/27 | 2○1 | 米国 | H | |
| 2005/03/30 | 1△1 | パナマ | A | |
| 2005/06/04 | 2○0 | グアテマラ | A | |
| 2005/06/08 | 2○0 | トリニダード/トバゴ | H | |
| 2005/08/17 | 2○0 | コスタリカ | H | |
| 2005/09/03 | 0●2 | 米国 | A | |
| 2005/09/07 | 5○0 | パナマ | H | |
| 2005/10/08 | 5○2 | グアテマラ | H | |
| 2005/10/12 | 1●2 | トリニダード・トバゴ | A |
ボルヘッティ、フォンセカの2トップに、中盤のロサノという3人が、予選で2ケタゴールをマークした。10発トリオが生まれたのはメキシコだけだ。ボルヘッティ14戦14発、フォンセカ11戦10発、ロサノ11戦11発と、それぞれ1試合1ゴールペースで量産した。安定した得点力が、危なげない試合運びでのW杯出場へとつながった。
メキシコのゴールゲッターといえば、Rマドリードのエースとしてスペインリーグ得点王に輝き、1986年の地元W杯でベスト8へと導いたウーゴ・サンチェスが真っ先に思い浮かぶ。今予選は、そのサンチェス氏がアルゼンチン人のラボルペ監督と代表チームの批判を続け、かき回した。国民的英雄から発せられる雑音にめげず、ゴールラッシュを続けた。組み合わせ抽選では、欧州、南米以外では唯一の第1シードとなった。世界のトップとしてW杯に臨む。
関門
決勝トーナメント初戦に勝つことが最大の目標になる。94、98、02年と3大会連続で1次リーグを突破しながらベスト16で敗退。前回大会はライバルのアメリカに敗れており、今大会にかける意気込みは想像以上のものがある。
率いるラボルペ監督は02年に就任。当初は批判の対象でもあった。元代表でRマドリードでも活躍した英雄ウーゴ・サンチェス氏との不仲は有名。05年のコンフェデ杯でブラジルを破った際も「メキシコ人選手、メキシコ人スタッフにおめでとうと言いたい」とアルゼンチン人の指揮官は無視された。だが、確実に結果を残すことで悪評を払しょく。個人技とショートパスで局面を打開する伝統的なサッカーで壁を打ち破る。
2度の8強
70年と地元開催の86年と2度ベスト8。FIFAランクも現在6位だ。メンバーのほとんどが国内リーグでプレー。欧州所属の主力はFWボルヘッティ(ボルトン)とDFマルケス(バルセロナ)くらいで、強化に時間が割けるメリットがある。
2けたトリオ
ボルヘッティ、フォンセカの2トップに、中盤のロサノと3人が予選で2けたゴール。ボルヘッティ14戦14発、フォンセカ11戦10発、ロサノ11戦11発。
「カニ男」問題
98年W杯で両足でボールを挟みピョンピョン跳ねるプレーで話題になったFWブランコが、4月上旬に発表されたW杯候補26人から落選。怒ったサポーターが協会に押しかけ再考を求めた。しかし、ブランコと対立関係にある指揮官は協会が選手選考に介入するなら辞任すると、反発した。
ドーピング
昨年のコンフェデ杯で主力2選手の薬物違反が判明。メキシコ協会は、DFガリンドとカルモナに1年間の出場停止処分を言い渡し、W杯出場への道が断たれた。
(データは2006年5月1日現在)
過去のW杯
- 初出場
- 第1回ウルグアイ大会(1930年)
- 出場回数
- 13回
- W杯最高位
- ベスト8(1970、1986年)
基本情報
- 正式名
- メキシコ合衆国(United Mexican States)
- 首都
- メキシコシティ
- 面積
- 195・8万平方キロ
- 人口
- 1億620・4万人(2004年)
- 1人当たりの国民所得
- 5920ドル(2002年)


