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スウェーデン

欧州地区

2大会連続11度目

監督
ラーゲルベック
スウェーデン代表メンバー
位置 No. 名前
GK イサクソン
12 アルブボーゲ
23 シャーバン
DF ニルソン
メルベリ
ルチッチ
エドマン
13 ハンソン
14 ステンマン
15 K・スベンソン
MF リンデロート
アレクサンデション
A・スベンソン
リュングベリ
16 ケルストレム
19 アンデション
21 ウィルヘルムソン
FW 10 イブラヒモビッチ
11 ラーション
17 エルマンダー
18 ヨンソン
20 アルベック
22 ローゼンベリ
戦力チャート図
戦力チャート図
大陸別予選成績
  年/月/日 スコア 相手 HA
8組 2004/09/04 7○0 マルタ
2004/09/08 0●1 クロアチア
2004/10/09 3○0 ハンガリー
2004/10/13 4○1 アイスランド
2005/03/26 3○0 ブルガリア
2005/06/04 6○0 マルタ
2005/09/03 3○0 ブルガリア
2005/09/07 1○0 ハンガリー
2005/10/08 0●1 クロアチア
2005/10/12 3○1 アイスランド

 欧州予選8組ではクロアチアに次ぐ2位だったが、ワイルドカードで出場を決めた。勝ち点はクロアチアと並ぶ24、得点30は最多、失点4は最少と、内容ではクロアチアを上回るものだった。

  2002年W杯では「死の組」と呼ばれたイングランド、ナイジェリア、アルゼンチンのF組を首位で通過しており、その実力はシード国と比べても遜色はない。今回はさらに予選8試合で8得点をマークしたFWイブラヒモビッチが加わるだけに、4強入りしても不思議はない。

 基本システムは4−1−3−2で、中盤の底に位置するMFリンデロートが守備の要となる。

 攻守のバランスが取れたチームに伝統の高さが加わり優勝のダークホース的存在と言えよう。

テコンドー男

 25歳のFWズラタン・イブラヒモビッチ(ユベントス)は、スウェーデン史上最高のFW候補の呼び声が高い。192センチの長身を生かしたポストプレーとアクロバチックなシュートでゴールを奪う。ボールキープ力も抜群。欧州予選では8試合に出場し8得点。04年9月4日のマルタ戦では4得点を量産した。
 キックボクシングやK−1の大ファンでもある。自らも15歳からテコンドー道場にも通っていた。04年6月の欧州選手権のイタリア戦では見事な「トリョチャギ(後ろ回し蹴り)」でゴールを奪った。闘争心旺盛で故意の反則などでトラブルを起こしたこともある。  父はボスニア人で母はクロアチア人。99年に地元マルメでプロデビューして01年に約10億円の移籍金でアヤックスに。04年にユベントスに移籍するとFWの柱として16得点。いきなりリーグ優勝を果たした。

イケメン軍団

 MFリュングベリは02年に同国のベストドレッサー賞に選ばれ、04年は下着ブランドのCMモデルに起用された。ゲイにも人気で、同性愛雑誌が実施したサッカー選手人気ランキングで2年連続で1位。FWラーションは94年W杯米国大会期間中の米国女性誌の人気投票で1位に輝いた。

堅守

 DFオストルンド、メルベリ、ルチッチ、エドマンの4人を中心とした安定した堅守が売り。予選10試合での4失点は欧州の出場中3番目に少なく、予選8組の中でも最少失点だった。

日韓大会メンバーがベース

 予選に出場した21選手の内、ベスト16入りした02年大会の代表選手が半分の11人を占める。ラーションは94年米国大会からの大黒柱。メンバー固定により、主力と控えの差が激しいのが痛手だ。

黄金時代

 初出場した34年イタリア大会でいきなり8強入り。38年は4強、50年は3位と黄金期を築いた。58年スウェーデン大会での準優勝が最高で、それ以降は94年米国大会での3位が最高。古豪的存在だ。

(データは2006年5月1日現在)

チームデータ

過去のW杯
初出場
第2回イタリア大会(1934年)
出場回数
11回
W杯最高位
準優勝(1958年)
基本情報
正式名
スウェーデン王国(Kingdom of Sweden)
首都
ストックホルム
面積
45・0万平方キロ
人口
899・6万人(2004年)
1人当たりの国民所得
25970ドル(2002年)

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