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スイス

欧州地区

3大会ぶり8度目

監督
コビ・クーン
スイス代表メンバー
位置 No. 名前
GK ツーバービューラー
12 ベナグリオ
21 コルトルティ
DF 21 ジュールー
マニン
センデロス
13 グリヒティング
17 シュピヒャー
19 ベーラミ
20 ミュラー
23 P・デゲン
MF マルゲラズ
フォーゲル
カバナス
ビッキー
10 ギガックス
14 D・デゲン
15 ジュマイリ
16 バルネッタ
22 ハカン・ヤキン
FW フレイ
11 シュトレラー
18 ルストリネリ
戦力チャート図
戦力チャート図
大陸別予選成績
  年/月/日 スコア 相手 HA
4組 2004/09/04 6○0 フェロー諸島
2004/09/08 1△1 アイルランド
2004/10/09 2△2 イスラエル
2005/03/26 0△0 フランス
2005/03/30 1○0 キプロス
2005/06/04 3○1 フェロー諸島
2005/09/03 1△1 イスラエル
2005/09/07 3○1 キプロス
2005/10/08 1△1 フランス
2005/10/12 0△0 アイルランド
PO 2005/11/12 2○0 トルコ
2005/11/16 2●4 トルコ

 若い。主力のうち、30代は欧州予選、プレーオフの全12試合でゴール前に立ったGKズベルビューラー(34)だけ。ほとんどが20代、FWフォンランテンは20歳という若さを誇る。

 そのフォンランテンだけでなく、不動のCBセンデロス、20歳のMFツィクラーらは今年のワールドユース出場メンバー。1次リーグ突破はならなかったが、3位ブラジルに0−1と大善戦した。このメンバーは地元開催だった2002年U−17欧州選手権で、イングランド、フランスなどを破り無敗で優勝した時の主力選手でもある。若いながら大舞台の経験はあり、トルコとのプレーオフ第1戦でも貴重な先制点を決めたのはセンデロスだった。

 そこに昨季フランスリーグ得点王のフレイ、中盤のH・ヤキンが厚みを加える。オーストリアとの2008年欧州選手権共催を控え、若さは周囲の予想を超える勢いを生むかもしれない。

12年ぶり…でも強い

 16強入りした94年米国大会以来の出場だが、実力は侮れない。欧州予選ではフランス、イスラエル、アイルランドなどと同組だったが4勝6分けで無敗。過去に8強に3度入るなど実績もあり、54年には自国でW杯も開催している。
 そんな強さを支えるのが若手だ。DFセンデロスら、02年のU−17欧州選手権優勝メンバーが着実に力を伸ばし、フル代表に成長。チームの底上げをしたことが、強豪フランス相手の2戦2分けにつながった。主力で30代は35歳のGKズベルビューラーぐらいだが、最後尾から厳しくかける声に統率され「若いチーム」ながら組織力は高い。本大会でも同じG組に入ったフランスとの「第3戦」に注目だ。

ルーニーを超えた男

 オランダリーグのNACに所属するFWフォンランテンは、04年の欧州選手権1次リーグのフランス戦で18歳4カ月21日でゴールを決めた。イングランド代表FWルーニーの記録より3カ月早い、大会最年少ゴールだった。

不安はフレイ

 FWフレイが2月、そけい部の手術に踏み切った。持病の腰痛に耐えかねての決断だったが、全治まで12週間。04−05年フランスリーグ得点王が万全の状態に戻らなければ、FWの層が厚くないだけに厳しくなる。

トルコと大乱闘

 昨年11月16日のトルコとの欧州予選プレーオフ第2戦(アウエー)の試合後、乱闘が発生。DFグリヒティングが胃を痛めるなど、流血の惨事となった。

FIFAの「総本山」

 国際サッカー連盟(FIFA)の本部はスイスのチューリヒにある。1932年に設置された。また、8代目となるブラッター現会長もスイス人だ。

(データは2006年5月1日現在)

チームデータ

過去のW杯
初出場
第2回イタリア大会(1934年)
出場回数
8回
W杯最高位
ベスト8(1934年、1948年、1954年)
基本情報
正式名
スイス連邦(Swiss confederation)
首都
ベルン
面積
4・1万平方キロ
人口
740・4万人(2004年)
1人当たりの国民所得
36170ドル(2002年)

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