このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー

ホーム > 2006年ドイツW杯 > Voice&Vote


準々決勝勝ち上がり国予想

7割超がブラジル勝利に投票

8強勝ち上がり予想

 投票者の7割超がブラジルに軍配-。準々決勝で98年W杯決勝戦の快勝劇の再現を狙うフランスを、読者が冷静に切り捨てた。負ければ引退となるMFジダンが、累積警告で1次リーグ第3戦を欠場したことやスペインの無敗を25で止めるなど、フランスを取り巻く状況は98年とそっくり。そんな「優勝の法則」を持ってしても、王国には歯が立たないと分析した。理由として「決定力」「総合力」など、ひと言コメントが多く、読者に迷いが見られない。また、「ブラジルには、このまま無失点で優勝して欲しい。そうすると、玉田のゴールが唯一ブラジルゴールをわった価値のあるものになるから。」(35歳・男性)などの変化球意見も。フランス、ウクライナを名指しで応援する読者が目立った一方、「強豪が順当に進む」(43歳・男性)の意見に代表されるように、波乱の少ない今大会の結果を受けて、全体的に平穏な予想となった。

 その他の試合では、独-アルゼンチンは拮抗、イタリアは圧勝、イングランド有利と予想した。本紙評論家セルジオ越後氏の予想と合わせて、以下に代表的な意見を掲載します。

有効投票者数5531。

セルジオ越後氏予想
<ドイツ-アルゼンチン>
 ガチンコ対決だな。両チームともに攻撃力が充実しているし、面白い内容の試合が期待できる。リケルメを中心にパスやドリブルなど、多彩な攻めをみせるアルゼンチンだが、徐々にチーム力が上がってきたホームのドイツがやや有利かな。2トップが得点に絡んでるし、両サイドの上がりも十分だ。バラックの調子も上がってきているのが心強い。攻め合いながらも大声援も大きな戦力だ。
<イタリア-ウクライナ>
 何かと問題を抱えているイタリアだが、不思議に逆境に逆に追い込まれてくると強さを発揮してくる。リッピ監督の采配も当たっている。メンバーが欠けても、伝統的に守りの意識が徹底している。守りはトーナメントを勝ち抜く必要条件だが、イタリア選手には守りの遺伝子が組み込まれている。シェフチェンコを中心にした攻めのウクライナもイタリアの守りの強さには苦しむ。
<イングランド-ポルトガル>
 両チームともに万全ではない。イングランドは攻撃力が不足している。勝ち進んできたが、攻め駒が足りない分、守りを中心に戦わざるを得ないだろう。ベッカムの飛び道具次第かもしれないが、攻めは寂しい。ポルトガルも中心選手のデコをはじめ出られない選手の影響は大きい。ただし、守りはしっかりしている。攻めあぐむだろうが、最後はフェリペ監督のカリスマ性で勝つ。
<ブラジル-フランス>
 両チームともに互角かな。ブラジルは楽な試合を勝ってきたが、相変わらずロナウドが万全ではない。ロナウジーニョも調子が上がらない。フランスは苦しい状況から抜け出してきたので、調子は本物だ。ジダンの調子も良さそうだし、ブラジルを倒せる状態にはある。カカ、エメルソン、ルシオのケガが心配だが、コンディションが万全であれば、ブラジルがやや有利に戦える。
もん/20代男性
<1:ドイツ、2:イタリア、3:ポルトガル、4:ブラジル>
 ポルトガルは勢いに乗っているので、イングランドの勝ち運もここまでだろう。ドイツも、壮絶な打ち合いを制するだろう。
ドラゴン/10代男性
<1:アルゼンチン、2:イタリア、3:ポルトガル、4:フランス>
 今年はアルゼンチン・イタリア・フランスが結構いいところまで行き、イタリアかアルゼンチンは優勝する可能性が極めて高い。問題はフランスVSブラジル。ここをフランスが勝てば自信につながり優勝の可能性も捨てきれない。
shinya/30代男性
<1:アルゼンチン、2:イタリア、3:イングランド、4:ブラジル>
 難しいのは、ドイツ対アルゼンチン。ドイツのサッカーはつまらないけど、ホームだし地の利があってさすがのアルゼンチンも苦戦必死だと思う。最後は個人技に勝るアルゼンチンがその個人技を活かして得点し、勝つ様な気がする。イタリアは負傷者、出場停止者がいるが順当に勝つ。ポルトガルはデコが出場停止、ロナウドは負傷中。んーっ・・・いい勝負になると思うけど、イングランドが上に行く。ブラジルは問題なくフランスを破る。試合毎にコンディションが上がっている。
りょーま/20代男性
<1:ドイツ、2:イタリア、3:イングランド、4:ブラジル>
 ドイツは勢いがある! アルゼンチンも強いがドイツが優勢。イタリアは実力で圧倒する。ウクライナは勢いはあるけど。ポルトガルはデコの停止が痛い。イングランド有利。ジダンは残念ながら最後のプレイになりそう・・・
noby/30代男性
<1:アルゼンチン、2:イタリア、3:ポルトガル、4:ブラジル>
 今回は順当な大会。ウクライナが上がってきたのだけが驚き。ていうか、サウジとチュニジアに勝っただけなのにベスト8は運良すぎ。決勝はイタリアvsブラジルを予想。イタリアが94年大会の雪辱を果たすと思います。
yoh-land/40代男性
<1:アルゼンチン、2:ウクライナ、3:ポルトガル、4:ブラジル>
 南米勢が消えてほしくない、初優勝への希望のあるチームにがんばってほしいといった希望的観測。
あつし/30代男性
<1:アルゼンチン、2:イタリア、3:イングランド、4:ブラジル>
 アルゼンチン、イタリア、ブラジルは実力では勝っている。ただし、ドイツがホームの利を生かしてくるとアルゼンチンはひっくり返されるかも?ポルトガルはデコが出れないのが響いて、イングランドには勝てないと予想。
かず三太郎/30代男性
<1:アルゼンチン、2:イタリア、3:イングランド、4:ブラジル>
 この暑さの中、良く動けるかが勝敗の分かれ目になると思う。ブラジル、イタリアは順当に勝ち上がると思うが、ドイツ-アルゼンチン、イングランド-ポルトガルは力が拮抗しているので紙一重。アルゼンチンはチーム層の厚さで一歩リード。デコを欠くポルトガルは厳しそう。
yasu-fj/50代男性
<1:ドイツ、2:イタリア、3:イングランド、4:ブラジル>
 ポルトガルが40年ぶりの決勝トーナメント進出ということは1966年イングランド大会の再来となるはず。したがって決勝はイングランド対ドイツ、そして今度は疑惑の決勝ゴールで地元ドイツの優勝。惜しむらくはブラジルを破るのはポルトガルという予想が今の組み合わせではかなわなかったこと(勝手な理屈)。
S.Watcher/30代男性
<1:ドイツ、2:イタリア、3:イングランド、4:ブラジル>
 一番硬いのはイングランド。ポルトガルはオランダ戦でイエローが沢山出ているのが大きな痛手になっているため、勝ち上がるのは困難と見ました。あと、ドイツは地元の強さを発揮するかもという意外性で選択しました。欧州開催のW杯で南米同士の決勝戦は望んでないような気がするので、アルゼンチンが姿を消すならここかと。
kenzy/40代男性
<1:アルゼンチン、2:イタリア、3:ポルトガル、4:フランス>
 アルゼンチンの層の厚さがポイント。ドイツのDFの弱さが決め手。試合巧者イタリアの勝利。もっとCロナウドを見たいのでポルトガル。イングランドのワンパターン攻撃は効かず。そろそろ負けてほしいのでフランス。
Toshio/40代男性
<1:ドイツ、2:イタリア、3:ポルトガル、4:ブラジル>
 イタリアとブラジルは、実力的に勝ち上がりが順当と思われるが、他の2試合は、実力が伯仲している。ただ、ドイツは地元だから、ポルトガルは監督が勝ち方を知っているので有利と予想した。
Kazogami/30代男性
<1:ドイツ、2:イタリア、3:ポルトガル、4:フランス>
 決勝トーナメントは上手く波に乗ったチームが勝ち進みそう。その点ではドイツ、ポルトガルは対戦相手が優勝候補であるが、まだその勢いは続くと予想している。1回戦苦しんだイタリアは待望のトッティの復活で順当に勝ち進むだろう。フランスはジダンの復調でチーム力を取り戻して強豪ブラジルを破ることも不可能ではないと思う。
kats/40代男性
<1:ドイツ、2:ウクライナ、3:イングランド、4:ブラジル>
 ベスト4進出をかけたドイツは地元サポーターの声援を受け、アルゼンチンとの激闘をクローゼのヘッドで勝利。初出場のウクライナはスコアレスドローをPK線で勝ち上がる。イングランドは前節の乱戦で疲労するポルトガルに快勝。ブラジルはフランスに完封勝ち。決勝はウクライナに快勝したドイツと、ブラジルに1-0勝利したイングランドの欧州対決。地元ドイツが2-0で快勝
ゴッチ/30代男性
<1:ドイツ、2:イタリア、3:ポルトガル、4:ブラジル>
 チーム力はアルゼンチンがトップ。しかしその通りにならないのがW杯。日本の決勝トーナメント進出など開催国の優位は絶大。優勝はドイツとみる。イタリアは苦戦の末、粘り勝ち。イングランドは最後まで組織が完成せず敗退。フランスはここまでが限界でブラジルが余力を残しての進出とみる。
ダークホース/40代男性
<1:アルゼンチン、2:イタリア、3:イングランド、4:ブラジル>
 無難な線ですが・・・。ドイツ、ポルトガルは微妙ですが、ドイツは今まで対戦相手に恵まれていた感があり、アルゼンチンにはちょっと厳しいような・・・。ポルトガルは、デコの出場停止が痛い。イタリア、ブラジルは順当に勝つでしょう。

ここからサイドエリア

 

このページの先頭へ

ここからフッターエリア